キーボード入力 慣れ親しめるように
- 公開日
- 2020/06/25
- 更新日
- 2020/06/25
学校の様子
市原野小学校では,昨年度末,PC教室にタブレットPCが配備されました。すでに普通教室には1台ずつタブレットPCが導入されております。新聞報道等を見る限り,「一人1台」の時代がやってくることは,遠い先の話ではないように思われます。
今後,PCを使ったさまざまな学習が進められますが,高学年になって,レポートやプレゼンテーション資料の作成といった内容を組みこんだ際に,キーボード入力に時間をとられていては本来の学習の目的は達成されません。考えを言葉で組み立てることは,言語活動の充実としてこれからも重視されていくものです。本格的にICT機器が教育現場に入ってきている中,キーボード入力がネックになって,本来身に付けるべき力がなかなか身に付けられなくなってしまうという状況が生まれないようにしたいと考えています。
市原野小学校では,3年生でローマ字を学習する際に,キーボードに触れる機会を設けています。また,総合をはじめ,調査したりまとめたり発表したりする活動で,キーボードから文字を入力する作業をすすめています。
慣れ親しむことを大切にしながら学習を進めますが,この【キーボード入力】のスキルの習得には,機会を増やすことや慣れも必要です。
おうちにPCがありましたら,一行日記をつけてみたり,検索をしてみたりするなど,キーボード入力に慣れ親しむ活動をお声かけいただければさいわいです。
(右下リンクに,キーボード練習ができるWebページのリンクをはっています。)
写真は,昨日の5年生の学習の様子です。