アジサイ
- 公開日
- 2020/06/23
- 更新日
- 2020/06/23
学校の様子
アジサイの花の色は,土の酸度によって変わるといわれています。
アジサイには赤・青・紫などの色があります。
この色のベースになるのは「アントシアニン」という色素です。
(アントシアニンは,ブルーベリーに多く含まれているほか,布を染める染料としても使用されています。)
花(萼 がく)の色はアジサイに含まれるアントシアニン色素によるもので,その一種のデルフィニジンが補助色素(助色素)とアルミニウムイオンとの化学反応によって,青色へと変化します。ですからアジサイは一般に土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わりますので「酸性ならば青,アルカリ性ならば赤」になるそうです。
上の写真は,運動場の南側にあるアジサイです。
下の写真は,叡電市原野駅近くにあるアジサイです。