学校日記

23日(火)沙羅双樹(しゃらそうじゅ)の花

公開日
2020/06/23
更新日
2020/06/23

学校の様子

地域の方から,沙羅双樹(しゃらそうじゅ)の花をいただきました。
子どもたちが見ることができるように,職員室前に置いています。

沙羅双樹(しゃらそうじゅ)といえば,「祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必滅の 理をあらはす」という平家物語の一節を思い出す人も多いのではないでしょうか。
ただ,名前は聞いたことがあっても,なかなか花を見かける機会はないと思います。
というのも,この木は,5〜7月には,枝の先端に白やクリーム色の小さな花を咲かせます。寒さに弱いこともあり,花は,一般的に日本では植物園などの温室でしか見ることができません。ですから,開花する機会に出会うのは,とてもめずらしいことと言えます。