学校日記

15日(金)イチョウの木

公開日
2019/11/15
更新日
2019/11/15

学校の様子

樹種名:イチョウ 科名:イチョウ科 
学名:Ginkgo biloba L.
高さ:約10m,幹まわり:230cm (平成6年度調査)
由緒
学校が明治8年に野中尋常小学校の名で創立した当時に植えられたとも言われているが,百年誌によると,明治17年生まれの古老が在学中には,すでに大きく育っていたようである。また,同誌には,この大イチョウを「おいちょおばさん」になぞらえた文書が載っており,「世の移り変わりを見守りながら風雪にたえ,季節に逆らわず,グングン伸びていまだにぎんなん坊やを落としているという年老いた木です。ふるさとを離れた者が母校に立ち寄ったとき,この木を見ながら,さまざまな事を思い描き,野中尋常小学校時代を語り合うでしょう。・・・この木をいつまでも残してほしいと祈ります。」と書かれている。

京都市立学校・幼稚園 「名木百選」は,平成6・7年度に「京都市立学校・幼稚園名木百選選定委員会」により選定されました。
http://www.edu.city.kyoto.jp/school/kyouzai/100tree/school50.html