学校日記

3年・6年「市原野の歴史を学ぶ」

公開日
2017/07/21
更新日
2017/07/21

学校の様子

7月18日(火)の総合的な学習の時間に
恵光寺住職の岸野様がお越しくださいました。
「市原野の歴史と伝統文化について」というテーマで
お話をお伺いしました。

およそ60年前の市原野の生活の様子を知り,
子どもたちはとても驚いた様子でした。

また,江戸時代の初めには田んぼもなかったところに,
板倉重矩が鬼谷から灌漑用水を引いて
稲作ができるようになったのだということも知りました。

「祈りとお礼」としてみんなの助け合いのもとで
ハモハ踊りや鉄扇踊り,田虫送りが受け継がれ,
送り火が向山に灯っていたということも学びました。