第3回小中一貫教育小規模校全国サミットin田原 1
- 公開日
- 2017/11/21
- 更新日
- 2017/11/21
小中一貫教育小規模校全国連絡協議会
11月18日(土)奈良市田原小中学校において,小中一貫教育小規模校連絡協議会主催の「第3回小中一貫教育小規模校全国サミットin田原」が開催されました。北は青森,南は沖縄から約250名の方が参加されました。本校からも教職員,PTAの方,学校運営協議会の方,地域の方などたくさんの参加者がありました。午前中は1年生から9年生までの公開授業,全校発表によるミュージックパフォーマンス。田原小中学校からの研究報告と田原小中学校の卒業生からの発表がありました。
京都大原学院でもお世話になっている流通経済大学教授・国立教育政策研究所名誉所員の小松郁夫先生より「小さな種から大きな花を咲かせよう〜小規模校における小中一貫教育の意義〜」と題した基調提案が行われました。15歳までの発達課題と成長を見据えること,児童・生徒観の異同をきめ細やかに活用すること,教育課程の連続性,発展性を横断的・縦断的にみること。そして今こそ,小中一貫教育小規模校のよさや強みを全国に発信していきましょうという元気の出る内容の話をしていただきました。