学校日記

11月16日(土),「第5回小中一貫教育小規模校全国サミットin十日町」に参加

公開日
2019/11/21
更新日
2019/12/17

小中一貫教育小規模校全国連絡協議会

 11月16日(土),「第5回小中一貫教育小規模校全国サミットin十日町」が新潟県十日町市まつのやま学園を会場に開催され,京都大原学院からも地域,教職員を合わせて11名が参加しました。当日は台風19号の影響で延期になったにも関わらず、186名の方が参加されていました。公開活動では縦割り班活動による発表があり,1年生から9年生のグループで楽しく協力しながら発表をしていました。公開授業では,すべての学年の児童生徒が集中して授業に取り組み,発表をしている様子が参観できました。児童生徒によるアトラクションの全校合唱は,力強く,そしてきれいなハーモニーですばらしい合唱でした。合唱後は参観者の拍手が鳴りやまず,全員が退場するまで拍手が続きました。
 午後は全体会があり,最初に,小中一貫教育小規模校全国連絡協議会会長の大原学院の石飛校長が挨拶をしました。続いての分科会はグループに分かれ,活発な話し合いが行われました。最後の全体会で,講評と閉会セレモニーがあり,「小中一貫教育小規模校全国サミット共同宣言」で,小中一貫教育小規模校の可能性を再認識し,共につながることで,これからの日々の教育のエネルギーにすることを確認しました。最後に,来年10月31日(土)に「第6回小中一貫教育小規模校全国サミット in 長浜」を開催する滋賀県長浜市立余呉小中学校の校長先生が開催アピールを行い,閉会しました。