学校日記

文月 七月

公開日
2016/07/04
更新日
2016/07/04

校長室から

 7月になりました。最近は,暑くなったり涼しくなったり,また,大雨が降り続いたり,天候の変化が急に起こるこの頃です。
 旧暦7月は七夕の行事があり,この日に短冊に歌や字を書いて献じたことから「文月(ふみづき,または,ふづき)」と名付けられたとされているそうです。また,7月は稲穂が膨らむ時期であることから「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくみずき)」「穂見月(ほみづき)」という説もあるそうです。
 学校では,今月7月を「あいさつ月間」として取組を進めます。7月の全校朝会の校長講話の中で,「素適な 格好いい あいさつのすすめ」について,児童に呼び掛けていきます。
 
 1 格好いいあいさつのすすめ
  〇相手の名前を呼んで  〇相手の顔を目を見て
  〇明るい笑顔で     〇聞こえる声で元気よく

 2 あいさつを交わすことで
  ○暮らしの励みになる  
  〇互いに認め合い尊重し合う関係づくりができる
  〇自尊感情と社会的責任感が高まる 
  〇互いの信頼関係が確認でき安心を得る

 また,児童会では,7月の行動目標を「あいさつを当たり前にしていこう」として,一人一人が毎日の生活の中で意識してあいさつができるようにします。さらに,学年ごとに,朝の登校時に,日を決めて,校門の所に立って,あいさつ運動をします。
[5日(火)6年・7日(木)5年・15日(金)4年・19日(火)3年・20日(水)2年・21日(木)1年]

 日々の暮らしの中で,あいさつが自然に交わせる空気(雰囲気)づくりが,学校や家庭・学区でできたらと考えています。このような取組は,なかなかすぐには成果があがらないかと思いますが,繰り返し繰り返し,積み重ねていくことで「当たり前に」(習慣化)していきたいです。学校で指導していきます。家庭や地域でも,ご支援の程,よろしくお願いいたします。

                   校長 久保田 耕司