学校日記

七月

公開日
2014/07/08
更新日
2014/07/08

校長室から

文月 七月 「あいさつは何のためにするの?」

 梅雨の季節ですが,今年はここまでのところ京都では,雨が少ないですね。6月,関東地方では大雨が続いていたようにも聞いています。雨が全く降らないのは困りものですが,大雨になるとこれもまた,困ります。油断はできません。
 いよいよ7月となりますが,暑い中,学校では,体育の学習で水泳も始まり,子どもたちの元気に活動する姿が多く見られます。また,7月5日(水)から7月9日(月)までの5日間は,5年生児童43名が長期宿泊学習(4泊5日)で「花背山の家」に行きます。普段の暮らしの中ではなかなかできないことを,この機会に,集団生活を通して体験的に学んで欲しいと思っています。

 さて,去る6月30日の全校朝会での,校長講話の中で,「あいさつ」について子どもたちに話をしました。話の内容は,以下の様です。


「あいさつは何のためにするのだろう?」
「誰にでも,自分から進んであいさつできていますか?」
「あいさつには,(ただ,お互いが声を掛け合うだけでなく)大切な意味があるのです。」
「例えば,朝,「おはようございます」と挨拶し合うのは,互いの存在を認め合い,今日も元気に頑張りましょうと励まし合っているのです。」
「これからも,誰にでも自らすすんで元気よく挨拶ができるようにしましょう。」


 講話の後,児童会から7月行動目標「あいさつで人とのつながりふかめよう」の提案が全校児童に呼び掛けられ,児童も教職員も全員が,今月の自分たちの行動で示す目標として『あいさつ』を掲げています。さらに,7月1日(火)から7月11日(金)までは,「あいさつ週間」として,毎朝,学年ごとに順番に朝の声掛け運動を校門付近で行います。
 学校で,家庭で,地域で,人と人が気軽に声を掛け合えることを目的として取組を進めます。今まで以上に,自然な形で,お互いが声を掛け合うことで,気持ちよく,支え合い,励まし合い,信頼し合って,毎日を過ごしていけるようにしていければと思います。ご支援の程,よろしくお願いいたします。

        校長 久保田 耕司