学校日記

5月

公開日
2013/05/09
更新日
2013/05/09

校長室から

    風薫る五月
 
 4月22日の参観懇談では,多くの保護者の皆様に学校の授業の様子を参観いただき,懇談会においては学級担任の学級経営方針について聞いていただきました。有り難うございました。また,4月末より,学級担任が各御家庭に家庭訪問に寄せていただいているところです。保護者の皆様にはご協力をいただいているところですが・・・。
 
 校長として,私の願いとして,あくまでも子どものために次のようなことを考え,教員には指導してきているところです。保護者の皆様にも,失礼ながら,是非,お願いしたいのです。
 
※ 子どもを真ん中に 親と教師が手を携えて子育てを

※ 教師の姿勢として
○ 学校では,学級担任として預かっている子どもたちは,我が子と思い指導する
○ 子どもの目線で,また,親の目線で,それぞれの気持ちを考えて,できることをする○ 授業で勝負できる教師であること
○ 各家庭における子育てのご苦労を理解し尊重する

※ 親の姿勢として
○ 子育て,特に「しつけの中心は家庭で」ですが,子どもの問題は抱え込まず学校にも 相談して,協力して(同じ方向で)子どもを育てていく
○ 担任を大事にする=(大事にされた分担任は励む)

 子どもの立派な健全な成長を願っているのは,家庭も,地域も,学校も,同じおもいだと思います。
 
 懇談会や家庭訪問,様々な行事等で保護者の皆様・地域の皆様とお話したり,一緒に活動したりすることが,互いを理解することのチャンスであると思っています。子どもの教育について「開かれた学校」でありたいと思っています。どうぞ,よろしく,ご協力,ご支援の程お願いいたします。

                 校 長  久保田 耕司