学校日記

一月

公開日
2011/01/12
更新日
2011/01/12

校長室から

新年にあたり  「目標を持ち前進」を 
 
 新年,明けましておめでとうございます。
 冬休みもおわり,11日から授業を再開しました。今年度は,曜日の関係もあり,例年に比べて少し長い目の冬休みでした。各ご家庭では,この期間に,「家族の団欒・ふれあい」をより多くもっていただくことができたでしょうか?
 さて,平成23年がスタートしましたが,ここからの3カ月が年度の総括の時期になってきます。学校での授業日数では,51日(6年生は50日)です。子ども達にとって,この一日一日が充実したものになるように,教職員一同,気を引き締めて取組を進めていきたく思います。
 そこで,学校では,「教職員一人一人が目標をもち」,学校教育活動を進めるよう,呼びかけています。年度初めの四月に,学校教育目標に照らし合わせ,各教職員が個々に自己目標を設定し計画書を作成して,ここまでのところ,取組を進めてはきているのですが,この時期に改めて「子どもの姿を見つめ」,必要であれば,各々の自己目標に修正を加え,目標を意識して取組を進めます。ただ漫然と毎日を費やすのでなく,この三カ月間に何を成し遂げるのか,実現可能なプラス方向の目標を改めて設定し,日々,目標に向けて結果が出せるように,教職員一同,張り切っています。
 もちろん,学校の主役である子どもには,一人一人が「自分らしい目標」をもって,日々,充実した学校生活が送れるよう,全校朝会や学年集会・各学級で呼びかけています。「自分らしい目標」とは,「自分のできることを日々前向きな姿勢で続けていくこと」だと思っています。
 子どもによって,個々の目標は違いますが,子ども自らが「学力=生きる力」を身につけていけるよう,我々大人がしっかり子どもを見つめ,子どもを理解し,時として,的確な指示・助言・評価をしていけるようにしたいものです。
 今年もよろしくお願いいたします。

                校長 久保田 耕司