【4年】めいとく学習 岩倉川を守る会の清掃活動
- 公開日
- 2026/02/10
- 更新日
- 2026/02/09
4年生
4年2組の前を歩いていると、「先生、このポスター、見て。」という声。見せてもらうと、『岩倉川が泣いている』の文字が。岩倉川を守る会のビラでした。「明日、行って来るねん。」その子の呼びかけで、クラスの何人かが参加を表明してくれたそうです。準備時間がない中での呼びかけでしたので、今回は2組の有志が参加するということになりました。
当日は7名の子ども、保護者、先生が参加。曇り空でしたが、そもそも2月という厳冬期。河原におりると寒さが余計に感じられます。水位が低めでしたので、長靴で河原の草の藪の中を主に拾ってくれました。すると、ビラにあった通りごみの量がとても多く見られました。「どうしてこんなに多くのごみがあるんやろ。」子どもたちの疑問に、守る会会長の林さんがていねいに答えてくださりました。「本当に大変なことや。」と憤りを感じながらごみを持ち帰りました。すると、軽トラックいっぱいのごみが集まっており、子どもたちの表情が曇りました。
今回林会長に教えていただいたことや、この日のごみそのもの、その時の様子について、19日の参観日でご報告できればと思っています。守る会の皆さまには大変お世話になりました。ありがとうございました。ある子が、「来月も参加しよ。」と言っていました。せっかくきれいになった岩倉川。今年の年末年始の変化は近年にないごみの多さだったそうです来月の。ごみ拾いでは、ごみが少なくなっていますように。