学校日記

学校の草花たちR7-3

公開日
2025/04/28
更新日
2025/04/28

学校の様子

 あちらこちらのプランターや花壇は花盛りです。でも、その下では次の季節の花の息吹が感じられます。
 運動場の北、給食室南のプランターでは、ポピーやナデシコが花盛りですが、その下に目をやるとキバナコスモスの芽が本葉を着けています。帰化植物ゆえのたくましさを感じます。夏前には花を見せてくれることでしょう。在来種の脅威にならない程度に治めなければなりませんが、在来種もけっこう強いもので、カラスノエンドウなども花を着けだしています。
 体育館前の校歌下の花壇では、チューリップが終わりを迎えている下で、オシロイバナの芽が出てきていました。まだ子葉だけですが、あっという間に大きくなることでしょう。こちらは例年キバナコスモスより後、ヒマワリと同時期に咲いてくれます。花は夕方に咲き朝にしぼみ始めるのですが、子どもたちにはその後の種がおもちゃになります。これも江戸時代に南アメリカから渡ってきた草花。毒性はなさそうで、昔からお化粧遊びに用いられてきました。二学期始めにはそういう光景が今年も見られると思います。