学校の草花たちR6−25
- 公開日
- 2025/02/25
- 更新日
- 2025/02/25
学校の様子
二十四節季は、ある期間のことを指します。今は「雨水」。2月18日から3月4日です。雪が雨へと変わって降り注ぎ、降り積もった雪や氷もとけて水になる頃という意味。実際にはまだ雪深い地域もありますが、厳しい寒さが和らぎ暖かな雨が降ることで、雪解けが始まる頃です。この三連休の寒波が、今季最後の寒波となりそうな感じがします。
スイセンにもようやく花芽が出始めてきました。給食室南側の一番陽当たりがよい花壇や、池の横の花壇などで芽吹いています。これからこの花芽が伸びていき、白と黄色の花を咲かせることでしょう。
一足早く、菜の花が咲きそうです。アオギリの根元、少し大きめの苗を移し替えたものです。背丈は短いのですが、蕾をいっぱいつけています。3月の声を聞くと同時に咲くのではないでしょうか。それとも、寒さの後の暖かさで一気に花開くかもしれません。
卒業式や入学式にはちゃんと春の花壇になることを願うばかりです。