すぐきの収穫に飛び入り参加!
- 公開日
- 2025/01/14
- 更新日
- 2025/01/14
星の子 学級
本日、当初の予定にはありませんでしたが、明徳校区のすぐき農園で行われたすぐきの収穫に参加させていただきました。
すぐきの起源は桃山時代ともいわれ、宮中や公家向けの贈答品や自家用として、上賀茂神社の神官の屋敷内で栽培、加工されていたものが、上賀茂地域の農家によって受け継がれてきたものだそうです。
蕪の部分は千枚漬に、葉の部分は炒め物などに使えるようで、とても万能な野菜です。子ども達は、滅多にできない経験に楽しみながら取り組むことができました!大きなすぐきを持って学校に向かう列はとても可愛らしく、微笑ましい光景でした。