学校の草花たちR6−16
- 公開日
- 2024/09/25
- 更新日
- 2024/09/25
学校の様子
校門前のアオギリの下で、夏の暑さに耐えて咲き続ける小菊ががんばっています。暑さのせいなのか、枯れた枝もあるのですが、小さな花が次々と咲いています。そして、秋らしいつぼみがいくつもふくらんできました。このつぼみが開き始めるころには、岩倉にも秋風が心地よく吹いているのでしょうか。
中庭の一か所に集めた赤紫蘇に花芽が出て、とても小さな花が咲いています。いつの頃からかこぼれ種がそこらじゅうで芽吹き、ここ3年以上つながっている中庭の赤紫蘇。植え替えて肥料をやったらやはり大きく育ちました。3年生に「しば漬けの色は何の色?」と尋ねると、多くの子が「赤紫蘇!」と即答してくれました。それが中庭にもあることを知っている子もいて、よく見ているなと感心します。
そこら中で咲いたキバナコスモスも盛りを過ぎ、種が付いています。こぼれた種がもう芽吹いています。給食室南側の運動場プランターや側溝で、つぼみをつけた新しい芽が大きく育っています。スポーツフェスタの頃にはいくつか咲いてくれていることでしょう。そして、オシロイバナも種がどんどんついています。キバナコスモスやオシロイバナ、その近くに落ちていたヒマワリなどの種を集めて持ち帰る子もいます。キバナコスモスは今蒔いたら芽吹いて咲くかもしれません。他の花は、来年春に撒いてやってほしいですね。