学校日記

心肺蘇生法(胸骨圧迫)の学習

公開日
2026/10/14
更新日
2026/10/14

5年生

保健の学習では、心肺蘇生法の一つである「胸骨圧迫」や「AEDの使い方」について学習しました。万が一の場面で、大切な命を救う行動が取れるよう、「強く・早く・絶え間なく」をキーワードに取り組みました。

実際に体験してみると、子どもたちからは

「思ったよりも疲れる。」 「そんなに強く押していいんだと驚いた。」 「救急車が来るまでの約7分間、続けられる自信がない。」

といった声が聞かれました。

胸骨圧迫は、実際にやってみることでその大変さや重要性を実感できる学習です。子どもたちは、一人の命を救うためには勇気をもって行動することや、周囲の人と協力することの大切さについて考えることができました。

今回の学習を通して、いざという時に自分にできることを考え、命の大切さについて改めて学ぶ貴重な機会となりました。今後も、自分や周りの人の命を守るための知識や行動力を身に付けていってほしいと思います。