道徳「十さいのプレゼント」…美しいものに感動することについて考えて 4年生
- 公開日
- 2017/04/27
- 更新日
- 2017/04/27
心をはぐくむ 道徳
道徳「十さいのプレゼント」では,教材をもとに美しいものに感動することについて考えました。十さいのプレゼントにお父さんから品物ではなく美しい自然をプレゼントされた女の子の気持ちを考えることで,美しいものに感動する意味について話し合いました。
これまでの生活を振り返り,美しいと感動し,心に残った体験とその時の気持ちを話し合い,「わたしたちの道徳」に書き入れました。
最後に子どもたちに「このお話のように買ったものではなく,感動を届けるプレゼントは自分ならどう思うだろうか」と投げかけてみましたが,「言葉にできない」「一生忘れない」など,教材を通して気づいたキーワードがたくさん挙がり,それだけ友だちのおもいに耳を傾け,真剣に教材と向き合っていることが分かる一時間となりました。
今後,普段の生活の中でこの教材のような感動を味わった時の気持ちを心に留めて,自分のおもいを素直に表現していってほしいと思います。