道徳「良雄のノート」…友だちを思いやる気持ちの大切さについて考えて 5年生
- 公開日
- 2017/02/08
- 更新日
- 2017/02/08
心をはぐくむ 道徳
道徳「良雄のノート」では,友だちを思いやる気持ちの大切さについて,資料を基に考えました。このお話では,自分との約束を守らず,楽しそうに他の友だちと楽しく話をしている様子をみて,阻害され悲しくなった靖夫は仲の良いはずの良雄に思わず「大嫌い」と言ってしまいます。その後,靖夫がけがをして入院することになります。他の友だちはお見舞いに来るのに,良雄はお見舞いになかなか来ません。その後,良雄はノートを持ってお見舞いにやってきます。良雄が来てくれた時の靖夫の気持ちやノートをとっていた良雄の気持ちを考えることを通して,友だちと互いに信頼し合い,助け合って,よりよい人間関係を気づく大切さについて考えられるようにしました。
学習の最後には,友だちがいてくれてよかったことや友だちっていいなと思ったことをもとに,友だちとのかかわりについて話し合いました。学校生活の中でも,友だちをはじめ多くの人と支え合っています。このお話を通して,友だちの大切さやかかわりについて見つめ直すことができました。今後,今回の学習で考えたことを生かして,自分も友だちも大切にしていけるようにしたいと思います。