学校日記

道徳「手のひらのかぎ」…人の命の大切さについて考えて 5年生

公開日
2016/12/07
更新日
2016/12/07

心をはぐくむ 道徳

 道徳「手のひらのかぎ」では,人の命の大切さについて,資料を基に考えました。本校の12月のかがやき目標は「命の大切さについて考えよう」であり,関連付けて授業を進めました。
 このお話では,バスの運転手の山本さんがたくさんのお客さんのために仕事をすることか,一人の命を助けることか,決断を迫られた時に強い決意で一人の命を助ける決断をした時の気持ちを考えることを通して,命の尊さを考え,命を大切にしようとする気持ちをもてるようにしました。
 人の命は代わりのきかないかけがえのないものです。グループ交流でも,命の大切さについて積極的な話し合いができていました。