算数「平均とその利用」…自分の歩はばを求め,およその距離を考えて 5年生
- 公開日
- 2016/11/15
- 更新日
- 2016/11/15
学校の様子
算数「平均とその利用」では,平均の考えを用いて自分の歩はばを求め,身の回りのおよその距離を求めるという学習をしました。
歩幅は10歩分の距離の平均を使って求めることを知り,班で協力して一人一人の歩幅を求めてみました。そして,共通の場所で実際の距離と自分の歩いた距離を比べて,その距離がどのように違うかを確かめました。
自分の1歩分の距離がどれだけなのかが分かったことから,歩数を数えることで,およその距離がわかる,ということを確認しました。