道徳「空気入れのいらない自転車」…生活をよりよくするために大切なことについて考えて 5年生
- 公開日
- 2016/11/08
- 更新日
- 2016/11/08
心をはぐくむ 道徳
道徳「空気入れのいらない自転車」では,生活をよりよくするために大切なことはどんなことなのか,資料を基に考えました。このお話は,私たちが普段使っている自転車のタイヤを空気なしで使えるようにエアハブを作り上げた中野さんたちの思いを考えるものです。そこから進んで新しいものを取り入れたり,工夫したりすることで生活をよりよくできることに気付けるようにしました。
私たちの生活はちょっとした工夫でよりよいものになっていきます。また,現在社会科の中で自動車について学習していますが,どんなものにも作り手の思いや考えが詰まっています。他の学習と関連付けながら,これからの生活にどのように生かしていけるのかをじっくり話し合うことができた1時間となりました。