道徳「森の絵」…集団の中で自分の役割を果たす大切さについて考えて
- 公開日
- 2016/10/24
- 更新日
- 2016/10/24
心をはぐくむ 道徳
道徳「森の絵」では,集団の中で自分の役割を果たす大切さに気がつけるように,資料を基に考えました。このお話は,学習発表会で自分の役の希望が通らず,心が揺れ動いている女の子が,好きではなくても自分がやらないといけないと思っている同じクラスの男の子の姿から自分の役割を果たす大切さを考えます。この資料を通して,力を合わせて一つのものを作り上げるためにどんな役割であっても一人一人が自分の役割を果たすことがどれだけ大切なことなのかということに気付けるようにしました。
11月のなかよし発表会に向けて,子どもたちには劇の練習に取り組んでいます。今の自分たちの気持ちと重ね合わせながら役割の意味についてじっくりと話し合い,考えを深めることができました。