学校日記

道徳「失われゆく緑」…自然を守ることの大切さについて考えて 5年生

公開日
2016/09/27
更新日
2016/09/27

心をはぐくむ 道徳

 道徳「失われゆく緑」では,自然を守ることの大切さに気がつけるように,資料を基に考えました。森林伐採や酸性雨の問題により,自然が破壊されている事例を通して,自然環境の問題を身近なものとして捉え,自然を大切にしていけるように話し合いました。
 また,自然が破壊されていると聞くと,壮大なことをイメージしますが,実は私たちの身近なところにも自然破壊につながることがあります。ゴミのポイ捨てなどが一例として挙げられます。世の中は時代の変化とともに豊かになっています。
 その一方で,失われているものがあるのも事実です。言葉では森林伐採や酸性雨などの問題は分かっていても,その深刻さは伝わりにくいものです。しかし,身近なことに置き換えることで,子どもたちは自分たちにできることは何なのか,しっかりと考えることができました。
 今回学習したことは理科や社会などの他の学習,また普段の生活とも強く結びつくものです。学習したことをこれからに生かせるようにしてほしいと思います。