学校日記

道徳「ひろし君の手術」…命の大切さについて考えて 5年生

公開日
2016/06/03
更新日
2016/06/03

心をはぐくむ 道徳

 道徳「ひろし君の手術」では,命のことに真剣に取り組んでいる友達の手紙を読んだ主人公の気持ちを考えることを通して,自分たちの生命を支えてくれている人々への感謝の気持ちをもち,生命を大切にすることを目標に学習をしました。
 このお話は,ある時,わたしは「産んでくれとたのんだわけじゃないもん」と言ってしまいます。でも,ひろし君との出会い,そしてひろし君の手紙により,心を入れ替えて,「一歩成長した」と実感するというお話です。
 学習の最後には,このお話に関連した動画を流し,余韻に浸りながら学習の振り返りをしました。