規律の尊重 2年道徳
- 公開日
- 2016/05/25
- 更新日
- 2016/05/25
心をはぐくむ 道徳
子どもたちの遠足の同乗したおじさんの気持ちを描いた「おじさんの手紙」という教材を使って学習しました。
昨日の遠足で電車に一緒に乗っていた人はどんな気持ちだったか想像しました。
「少ししゃべってたし、いやな気持だったんじゃないか。」
「電車の中で歩いていたし、迷惑かけたかもしれない。」
「1年生の見本にならないといけないのにちゃんとできてなかった・・・・・」
反省ばかりが出てきました。
マナーよく電車に乗っていたのです。そのことを褒めたうえで考えました。
今度電車に乗ったら、もっと静かにできて電車に乗ってる人に気持ちよくなってもらえるようにがんばりたいという気持ちになったようです。
公共の場では静かにしないといけないというルールがあるからというのではなく、まわりの人の気持ちをして、静かにしようという気持ちになることが大切なのだと思います。
人の気持ちを想像できることで、規律を尊重する気持ちが育つのです。