いろいろな形の紙から 1年生
- 公開日
- 2016/05/24
- 更新日
- 2016/05/24
学校の様子
図工で『いろいろな形の紙から』という学習をしました。以前おこなった,『ちょきちょき かざり』とは違い,自分で形を切っていくのではなく,元々あった形からどんなものができるか想像して作品を作ります。
子どもたちが形を意識して紙を切ってしまわないように,運動会の看板用に描いた絵の切れ端を使います。「後で使うから,捨てないでね。」というと,内容を伝える前から「これ,船みたいな形やなぁ」などと,子どもたちから楽しそうな声があがりました。
作品作りの前に学習の説明も兼ねて,切り絵で有名な作家の作品の一部を見せながら,何に見えるか聞いてみると,「ぶどう」「ギター」「マッチョな人の腕」など,楽しい発想が次々に生まれます。今日はこの発想力を活かして,切れ端を小さな作品に次々と変えていきました。来週には,これらを1つの画用紙にまとめていきます。