学校日記

春から夏にかけて…… 1年生

公開日
2016/05/13
更新日
2016/05/13

学校の様子

 去年の2年生が育てていた,数々のお花が咲いていた1年生の花壇。今はほとんどの花が散り,青々とした葉っぱや,枯れてスカスカになった茎が残っているだけです。約1か月前,たくさんの春の花を観察した1年生。5月はまだ春ですが,同じ「春」でもずいぶん暖かくなって花の様子も変わっているみたい。さて今はどうなっているか,みんなで花壇にでかけて,観察をしました。

 見事だったチューリップの花の後には,膨らんだ面白い形のものが。ピーマンや豆みたいな実を割ってみると中から種!「花が咲いた後にできてるってことは,ピーマンも『実』なんやな……」と子どもたち。枯れかけていたクロッカスの葉っぱを抜くと,玉ねぎみたいな球根が登場。一方で,これから育っていく植物からは種から芽が出ていて,もやしのような姿も発見できました。

 発見できたさまざまなことを,身近な野菜に例えて,楽しく表現してくれる子どもたち。少しずつ夏に近づいていく晩春の植物や生き物のようすが,とてもよく味わえました。