体育「リレー」…トップスピードにバトンを受け取るには,多く見られたチームでの話し合い 5年生
- 公開日
- 2016/04/28
- 更新日
- 2016/04/28
学校の様子
体育「リレー」は3時間目。前回練習を重ねた結果,ほとんどのチームでテイクオーバーゾーンをギリギリでバトンパスができるようになりました。しかし,受け手がトップスピードでパトンが受け取れていない課題が見えてきました。はじめにそのことを意識づけて練習に。走る順番も含めて,何度も何度も同じペアでバトンパスの練習をする姿,改善点について話し合う姿…チームごとにねらいに迫るために工夫しながら練習をすることができました。
学習の最後には,誰と誰のパトンパスが良かったのか,またうまくいったペアは何を大切にして受け渡しをしたのかを交流し,これが次回の個人のめあてにつながることを確認しました。体育では個人カードを使って,毎時間,自分がその時間に達成したいことをめあてとして設定していますが,「なぜそのめあてにするのか」という必然性がなければ,単にめあてを立てただけでその時間の学習に本当の意味でつながっていきません。そのことを今回の授業では確認し,学習を終えました。次回から走る順番を固定し,バトンパスの受け渡しのレベルアップを目指して頑張っていきます。