学校日記

1年 獣医さんが来た

公開日
2015/10/26
更新日
2015/10/26

学校の様子

生活科の学習でウサギと仲よくなりたい1年生は,
獣医さんからウサギのことを教えてもらうことにしました。
3人の獣医さんと3羽のウサギが来てくださいました。

獣医さんにいろんな質問をして答えてもらいました。
「どうしてウサギは目がはなれているのですか。」
「どうしたらウサギと仲よくなれますか。」
「ウサギの健康観察は何を見たらいいのですか。」
「ウサギがうれしいときはどんな様子でわかるのですか。」
「どうしたら動物のお医者さんになれるのですか。」
など,たくさん質問をしました。

その後,一人一人がウサギを抱く体験をしました。
普段なかなか見せない優しい表情で,
一人一人がウサギにほほえみ,とてもやさしくさわっていました。

ウサギの心音を聴診器でききました。
「すごい。プロペラみたい。」
新しい発見をして,子どもたちの目がキラキラしていました。

最後は感動したことを発表しました。
「初めてだっこできてうれしかったです。」
「ウサギがふわふわでした。」

最後に獣医さんは,学校のウサギを診察してくださいました。
ウサギを抱っこして「しっかり食べている様子で大丈夫。」
と言ってくださいました。

とても勉強になり,貴重な体験となりました。
ウサギにも子どもたちにもとても優しかった獣医さんとの出会いは,
子どもたちの大きな宝物となりました。