3年 算数「時間と長さ」
- 公開日
- 2015/09/09
- 更新日
- 2015/09/09
学校の様子
3時間目に算数で「道のりはどれくらい」という授業を行いました。グループごとにストップウォッチを使い,歩いてかかる時間を調べました。
まず,教室から給食室までの時間を計りました。グループによって多少の差はありましたが,約1分かかりました。
次に,台風が去った運動場で100mの時間を計りました。こちらは約1分30秒かかりました。
そこで,100mの時間をもとに,グループごとに,中庭を周る校庭1周(約200m)にかかる時間を予想した後,歩いて計ってみました。
すると,予想通りの時間になりません。子どもたちは,なぜ予想通りにならなかったかを考えます。
「校庭が200mぴったりではないから。」,「歩くスピードがかわったから。」など,様々な考えが出ました。中には「でも,だいだいの時間が分かれば,遠いところまでの時間も分かる。」という発展的な考えをした子もいました。
教室で学習したことを生かし,体験を通して学習する楽しさが感じられた算数の時間でした。