C1 (コンデンサーカ—レース)6年理科
- 公開日
- 2015/02/23
- 更新日
- 2015/02/23
学校の様子
電気をためる技術の開発が積極的に考えられています。
太陽光発電は,昼間は発電できますが,夜はできません。昼間作った電気を夜に使いたいですね。
電線から取り込むのじゃなく電気を使いたいですね。
そのためには,電気をためることが必要なのです。
コンデンサーは電気をためるはたらきがあります。手回し発電機でコンデンサーに電気をためて車を動かしました。
一通り動くことが分かってから,グループ対抗でレースをすることにしました。
1分間充電してからスタートです。
スタートすると,スピードが期待外れに遅い。ギアがかみ合わずに,空回りする。まっすぐ進まない。・・・・・・トラブル続出でした。
コンデンサーで電気をためて,モーターを回せば車は走ります。でも,速く走らせたり,まっすぐ走らせたり,長く走らせるためには,いろいろな工夫をしていかなければなりません。工業技術は,理論と工夫の積み重ねで発展してきたのです。