学校日記

1月の俳句 6年

公開日
2015/02/02
更新日
2015/02/02

学校の様子

朝会に引き続き俳句の発表会でした。
6年生が発表しました。
はじめに,俳句の季語の説明をしてくれました。
その後5人が俳句の発表をしました。
感想交流では,途切れることなくいろいろな発言がありました。
「お年玉 すかしてみると 諭吉さん」
では,
「ぼくは,諭吉さんをもらったことがないから,いいなあ。と思いました。」
「親戚の人がたくさん集まって,いっぱいもらったことを思い出しました。」
などと,お年玉のお話をしていました。
「久しぶり 京都の街に 雪だるま」
では,
「わたしも お父さんといっしょに ゆきだるまをつくりました。」
「お正月に,雪がふっていっぱい積もったのがうれしかったです。」
など,それぞれの雪のお話をいっぱい出していました。

一つの俳句から,自分の経験を思い出して,伝えることで,作った人と読んだ人の心,俳句の発表会にいた全校児童の心が繋がります。