学校日記

冷え込むと運動場がぬかるむ理由 6年

公開日
2014/12/08
更新日
2014/12/08

言語活動

朝冷え込んでいます。
冷え込むと,運動場が凍結します。
凍結すると,中間休みぐらいから,運動場が濡れてぬかるみになります。
どうして,ぬかるみになるのかを考えていきました。
「凍っているのが融けるからです。」
「冷え込む日は,晴れていることが多いので太陽が出て融けるからです。」
でも,もともと地面にあった水分と,空気中の水蒸気が凍ったのですから,そのぐらいの水でぬかるみませんよ。
「晴れているから,急に温度が上がって地面にしみ込む前に中間休みになってみんなが踏むからです。」
太陽の当たる地面の表面から融けていきます。すると,その下の地面は凍ったままです。しみこむことが出来ません。だから,ぬかるんでくるのです。

日常の暮らしの中で,「どうして?」と感じることが大切です。
しっかり考えて納得いく答えを見つけようとする活動の積み重ねが,考える力を育てます。