学校日記

色紙にはいっている銀紙は・・・・・6年理科

公開日
2014/11/11
更新日
2014/11/11

学校の様子

6年生は水溶液の性質の学習をしています。
塩酸でアルミ箔を溶かす実験をしました。
アルミ箔から泡が出て,穴が開く実験です。
教科書にも出ているので,穴が開くだろうということは知っている児童が多いです。
でも,実験で実際に穴が開くのを見るとすごいと思います。
色紙の中に入っている銀紙や金紙ならどうなるのでしょうか?
予想をしてもらいました。
「どちらも穴が開く。」
「銀紙だけ穴が開く。」
「どちらも穴が開かない。」
分かれました。
金紙,銀紙,紙で実験をしてみました。
アルミ箔のときほどの変化はありません。時間がたつと銀紙の方から泡が少し出てきました。金紙の方もほんの少し泡が見えます。紙は,まったく変化がありません。
授業が終わって2時間ほど経過すると,銀紙は,完全に溶けていました。薄い紙だけが残っていました。
銀紙は,たくさんのアルミニウムガ含まれていて,金紙には少しだけアルミニウムが含まれていることがわかりました。