学校日記

俳句の発表 2年

公開日
2014/10/10
更新日
2014/10/10

言語活動

終業式の後,俳句の発表会(2年生)をしました。
とてもすてきな俳句を発表してくれました。
俳句の発表の後は,感想を交流しました。
それぞれの感じ方があって,発表してくれた俳句が深いものになりました。
「たん生日 えがおとごちそう しあわせだ」
ケーキがとてもおいしく感じたそうです。
「みの虫が 木からおちてき びっくりだ」
びっくりしますよね。「ぼくは,みの虫じゃなくて毛虫が木から落ちてきてびっくりしました。」と自分の経験を思い出しました。
「木がゆれる はっぱがおちる うれしそう」
うれしそうと感じました。落ちるのを見て感じ方はそれぞれです。
「もみじはね あきだけあか色 ふしぎだな」
ほんと不思議です。「いちょうが黄色くなるのも不思議です。」不思議が広がりました。ぜひ考えてみてください。そして,調べてみてください。
「○○さん ぼくといっしょの まるぼうず」(○○は転入してきた児童の姓)
どんな子が転入するかなあと思って楽しみにしていたのです。転入性を見たら,ぼくと同じ丸坊主だったのですごく親しみを感じてうれしかったのです。

17文字で表現。書ききれないから,読む人が,想像してどんどん膨らませていくことができます。そこが面白い。そこに味わいがあるのです。