茶の心 6年
- 公開日
- 2014/09/11
- 更新日
- 2014/09/11
地域・PTA
6年生は,総合的な学習の時間に「伝統文化を探ろう」の学習をしています。
地域にお住まいの茶道の先生に来ていただいて「茶の心」を教えていただきました。
茶道ではたくさんの作法の約束がありますが,根本は,「おもいやり」「おもてなし」の気持ちを伝え,それにこたえることにあります。お茶をいただくときに,お茶碗を回してから飲みます。この作法も「おもいやり」を伝えるための方法なのです。
お茶を出すときにお茶わんのきれいな模様が正面に来るように出します。茶碗の美しさを味わっていただきたいとおもてなしです。お茶をいただくときに,模様のある方から飲んだら,汚れてしまうかもしてないから,茶碗を回します。「おもてなし」に答える作法なのです。
茶道をしていて大切にしていることは,受けつがれてきた伝統を大切にすることと,今自分が接するお客さんにその人,その場に応じた「おもいやり」「おもてなし」の心を伝えることだそうです。
大切なことをたくさん教えていただきました。