グラフを読んで考える 4年
- 公開日
- 2014/08/28
- 更新日
- 2014/08/28
言語活動
4年生は,「くらしとゴミ」の学習をしていました。
モニターには京都市の人口,ゴミの量の二つのグラフが提示されています。
人口が増えていくにつれて,ゴミの量も年々増えています。
ところがある年から,ゴミの量が急激に減っているのです。
そのことに子どもたちが気付きました。どうしてでしょうか。
「リサイクルとかが進んできたから。」
という意見が出ました。子どもたちは,さらに考えていきます。
ごみが減りだした年に何があったかなど,情報を出しながらさらに考えていきます。
考える活動のことの積み上げで,思考力が育ちます。