視覚障害のある方からお話を聞いて
- 公開日
- 2014/06/19
- 更新日
- 2014/06/19
学校の様子
4年生の総合的な学習では,視覚障害を持っておられる方や様々な障害を持っておられる方のおもいや願いを聞いて,自分の町やこれからの自分の行動について考える学習を,はじめました。
視覚障害のある方を学校に招きお話を伺いました。
点字の仕組みを説明してもらいました。そして,普段の生活についてお話してもらいました。視覚に障害をもっているからこそ気づくことがたくさんありました。
「白い杖は信号だと思ってください。」
「バスの中でお年寄り,障害者が乗っていたら席を譲ってください。譲ってくれると喜びます。」
「横断歩道などで声をかけてくれる人が増えてきました。でも,まだ少ないです。困っている人がいたら声をかけてほしいです。」
など教えてくださいました。
子どもたちからの質問に答えてくださいました。
家の中の生活の様子や本を読む代わりにCDの本を聞いていることなど教えてもらいました。
そして,時間を知らせる音声が出る腕時計を見せていただきました。
声楽を勉強されていて,最後には,歌を披露していただきました。
すばらしい歌声に子どもたちは心から感動したようです。