5月の朝会
- 公開日
- 2014/05/01
- 更新日
- 2014/05/01
学校の様子
6年生が初めに体育館に入ってきました。静かに整列して座って待っていました。
そこに1年生が入ってきました。声は全く聞こえません。足音が少し聞こえるだけで全校児童の入場が終わりました。大きな声であいさつをしました。気持ちのいい朝会です。
5月は憲法月間です。憲法のお話でした。
「さいた さいた チューリップのはなが
ならんだ ならんだ ・・・・・・・・・・・」
みんなで口ずさみました。
この歌には,
「何事にも よいところがあるものです。とくに弱い者には,目を配りたいと思ってこの歌詞をつくりました。みんなのよいところを見つめあいましょう。」
という作者近藤宮子さんの言葉が添えられています。
この歌が発表されたのは,昭和5年,日本が戦争に向かい進んでいる時代です。「強いものがいい。」という考えが広まってきた時代です。
そんな時代でも,一人ひとりを大切にするという心が日本人の心の中にあったのだと思いました。憲法の柱「基本的人権の尊重」の考えと通じます。
互いにいいところを見つめあって,みんなで進んでいきましょう。
そんな思いを込めて5月の俳句です。
「青葉ひかり 手をとりあって すすむわれら」