酸素をつくる 6年理科
- 公開日
- 2014/04/28
- 更新日
- 2014/04/28
学校の様子
6年生は「ものの燃え方」の学習をしています。
酸素の中でいろいろなものを燃やす実験をしました。ボーっと一瞬で炎が大きくなり激しく燃えました。木片,線香,スチールウールを燃やしてみました。どれも激しく燃えました。スチールウールは花火のようでした。
次の時間に酸素を作ってみました。うすい過酸化水素水に二酸化マンガンを入れると酸素が発生します。反応が弱いです。普通よりも少し明るくなる程度の燃え方でした。小石ぐらいの二酸化マンガンを使っていたので粉末の二酸化マンガンを使うことにしました。すると,もくもくもくっと泡状になって,たくさんの酸素が出てきました。この様子だけで,はげしくもえそうだなと思えてきます。そして,スチールウールを燃やしてみました。見事に花火のように燃えました。
「酸素はものを燃やすはたらきがある。」実験で自分の目で確かめて理解することが大切です。
粉末の方がたくさんの酸素が出たのは,表面積が多くなったからです。
実験は安全に行うこともしっかりと指導します。予備実験もしています。