道徳「エレベーターとわたし」…礼儀をもって相手に接することの大切さを考えて 6年生
- 公開日
- 2018/05/28
- 更新日
- 2018/05/28
心をはぐくむ 道徳
道徳「エレベーターとわたし」では,教材をもとに礼儀をもって相手に接することの大切さについて考えました。
挨拶は心と心を通わせるために大切なものです。たとえ知らない人であっても,自分から進んでできると大変気持ちのよいものです。
子どもたちからは,「挨拶をすることは常識」「挨拶はふつうするものだ」などの意見があがっていました。誰もが気持ちよく,つながりを感じながら生活していってほしいです。
また,今月のかがやき目標(人権目標)は「元気にあいさつをしよう」です。学習して考えたことやかがやき目標を思い返しながら,自分から進んで挨拶をしたり,礼儀を重んじたりしながらこれからの生活を送っていってほしいと考えています。
一人一人がよく考え,グループで全体で交流して,礼儀や挨拶の大切さを再確認することができた1時間となりました。