道徳「スポーツの力」…よりよい生きるために大切なことを考えて 6年生
- 公開日
- 2018/05/16
- 更新日
- 2018/05/16
心をはぐくむ 道徳
道徳「スポーツの力」では,教材をもとによりよく生きるためにどんなことが大切なのかを考えました。
病気で右足の膝より下を切断し,義足で生活する佐藤さんの生き方から,どのように生きていくことが大切なのかを話し合いました。
佐藤さんの言葉に「大切なのは失ったものではなく,今の自分,そしてこれからの自分だ。」というものがあります。今の自分のことからこれからの自分はどのように生きていきたいのか,グループでしっかり話し合い,深めることができました。
この授業は七条中学校エリアの先生に見ていただきました。普段とは違う場所で行いましたが,子どもたちは一生懸命考え,意欲的に学習に取り組むことができていました。しっかり考えている姿に授業を見ておられた先生方も感心されていました。