道徳「クラスのきまり」…きまりを守ることの大切さについて考えて 6年生
- 公開日
- 2018/05/14
- 更新日
- 2018/05/14
心をはぐくむ 道徳
道徳「クラスのきまり」では,教材をもとにきまりを守ることの大切さについて考えました。
ネームカードを使って,自分の立場をはっきりさせながら,そのように考える理由を交えながら,よりよいきまりとはどんなものなのか,グループで考えました。
「罰を与えることは簡単だけど,自分が罰を与えられた立場で考えるべきだ」「男の子と女の子,両方の立場から考えて,公平なきまりを考えるべきだ」「掃除はみんなで協力してやるものだから,進んでできるきまりを作ることが大切だ」など,教材をもとに一人一人よく考えることができました。
学習を通して,考えたことを掃除に限らず,学校や学級のきまりを作ったり,見直したりする時に生かしていきたいと考えています。