5年 いのちのいろえんぴつ
- 公開日
- 2018/02/16
- 更新日
- 2018/02/16
心をはぐくむ 道徳
脳幹腫瘍というおもい病気になり,11歳で命を閉じた少女の書いた詩を中心に,命について考える学習をしました。少女の,病気と闘いながらも自分のことより友達のことを思い,まわりの人たちに感謝の気持ちをもっていた姿や,最後まで詩を書き続け感じたことや気持ちをつづった姿について考えました。子どもたちと同じ歳の少女が,懸命に生きた姿は,心を打ちました。「いままでは,まあいいや,あとでいいや,と思うことが多かったけど,もっと一つ一つのことを大切にしてやりきるようにしたい」「わたしももっと友だちのことを思うようにしたい」など,少女の人生と自分の生活とを比べ,「命を大切にする生き方」について考えることができました。