道徳「伏見人形」…伝統を受け継ぐことの大切さについて考えて 4年生
- 公開日
- 2017/10/05
- 更新日
- 2017/10/05
心をはぐくむ 道徳
道徳「伏見人形」では,教材をもとに伏見人形を受け継いでいこうとする人の気持ちを考えることを通して,伝統を受け継ぐことの大切さについて話し合いました。
伏見人形は,土人形の元祖と呼ばれ,古くから京都でさかえている伝統産業のひとつです。後継者の問題など,様々な困難を抱えながらも伝統を受け継ごうとする人はどのような願いをもって,仕事をしているのかを考えることで,「伝統」のもつ意味について考えを深めることができました。
授業の最後には,伝統を守るために自分たちには何ができるのかを考えました。一人一人がしっかりと考えることができました。
9月に行ったモノづくりの殿堂・工房学習と今回の道徳の学習,それぞれで学んだことを大切に,様々な角度から京都のモノづくりの素晴らしさやよさを考えていきたいと思います。