学校日記

道徳「道は生きている」…支えてくれる人に感謝することについて考えて 4年生

公開日
2017/07/10
更新日
2017/07/10

心をはぐくむ 道徳

 道徳「道は生きている」では,教材をもとにもしも道がなかったらどうなっているかを考えることを通して,生活を支えてくれる多くの人に感謝し,よりよく生きていくことがどれだけ大切なのかについて話し合いました。
 「道」という言葉を聞くと,道路を思い浮かべる人が多いかもしれませんが,教材文では様々な例を取りあげています。文化や言葉,人など,「道」によって様々なものを様々な形でつなげることができます。
 もし,道がなかったらどうなるのかを考えることを通して,道を作った人々に感謝の気持ちをもてるようにしました。人と人とのつながり,人と物とのつながり,物と物とのつながり,それぞれがあるからこそ,今の私たちがいて,生活が成り立っています。
 自分の生活を振り返り,自分に置き換えながら考えることで考えを深めることができました。教材を通して考えたことをもとにして自分や友だちのおもいや考えを大切にしながら,よりよい生活を送れるようにしていってほしいと考えています。