道徳「いいとこあるやんかゲーム」…明るい心で元気よく生活することについて考えて 4年生
- 公開日
- 2017/06/07
- 更新日
- 2017/06/07
心をはぐくむ 道徳
道徳「いいとこあるやんかゲーム」では,よいところを見つけて書いていくゲームを行うことを通して,自分のよいところを知り,明るい心で元気よく生活できるように学習を進めました。
4年生では,4月から「今日のスター」と題して毎日終わりの会でその日の頑張りを認め合う取組を進めています。また,1日(木)にあった運動会後も,これからの学校生活に生かそうと運動会に向けた取組を通しての自分や友だちの頑張りを交流しました。
今回は一人一人の名前を書いて裏向けにプリントを置いておき,いす取りゲームのように席を移動して,その移動した場所にある友だちのいいところを書くことを数回繰り返しました。
ゲームを終えて,自分のいいところが書かれたプリントが返ってきて,書かれている中で一番うれしかったことを考え,自分のよいところを見つめ直しました。
人に認めてもらえることは大変うれしいことです。また,自分では気づかないよいところがたくさんあります。友だちに書いてもらったよいところを心に留めて,これからもいろいろな場面で一人一人のよさを発揮し,よりよい学校生活を送っていってほしいと考えています。