1年のページ 音読大会
- 公開日
- 2016/09/20
- 更新日
- 2016/09/20
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9月20日(火)
国語の『ゆうがた』という題材を使った学習で,お話を楽しもうというねらいを達成すべく,みんなでどうやって楽しもうかを考えました。
・違うお話で,似ている物を読めばいい。
・何度も繰り返し読めばいい。
・音読大会をすればいい。
・劇みたいにして読むといい。
・続きのお話を考えるといい。
・気に入ったところを絵に表すといい。
など,多くの楽しみ方があることに気付きました。
その中でも,お話の様子がわかるように劇のようにして読みたいと言うグループや,続きのお話を考えてみんなに聞いてもらいたいというグループが,それぞれ音読大会のように発表し合おうという事になりました。
身振り手振りを入れて,きつねの子の気持ちを表したり,お話に似せて続きを考えたりしている子たちの様子を見ていると,どのグループも真剣だけれども楽しそうで,こんなにお話にどっぷりと浸かっている子たちの練習風景にも感心しました。
大会では,「遊びに出かけていた先で時刻を聞いた子が,きつねの子の新しい腕時計に気付く」という教科書のお話に見事に似せて,続きを作って発表した6班さんが一番人気を収めました。
好きな場面を音読するのも楽しいですが,みんなで声に合わせて読み合うことも楽しみ方の1つなのですね。楽しみ方がさらに広がった学習となりました。