学校日記

七条小学校バレーボールクラブ(地域バレーボール) 卒団式

公開日
2016/03/06
更新日
2016/03/06

今日の出来事

 3月6日(日)
 本校体育館で,七条小学校バレーボールクラブの卒団式が行われました。6年生7名の子どもたちがバレーボールクラブを卒団しました。
 卒団の記念として,午前中は『親子バレー』が行われました。また,監督やコーチとのお別れ試合も行われました。
 子どもたちは,『親子バレー』で汗を流した後,卒団式では,子どもたちの顔はとてもすっきりとした明るい表情でした。
 監督や在団生,保護者の方々,学校長からの卒団生に向けた言葉は,どれも卒団生へのこれまでの頑張りに対する温かい言葉ばかりでした。
 また,卒団生は,これまで頑張ってきたことや,周りの方への感謝の気持ちを伝えていました。
 「みんなのおかげでバレーが大好きになりました。」
 「バレーでたくさんのことを学びました。」
 「続けてこられたのは,保護者の方々や監督,コーチのおかげです。」

 卒団生一人ひとりの言葉を聞いて,とても胸が熱くなり,スポーツの素晴らしさを感じました。

 バレーのような団体競技をすることで,学べることはたくさんあります。チームでプレーするには,一人ひとりがチームメイト一人ひとりのことを考えてプレーする必要があります。自分だけがよければ…などと考えていると,なかなか試合の勝つことはできません。しかし,みんなの心が通い合い,力を合わせてプレーができると一人ひとりの思いはとても豊かになると思います。
 縁あってチームメイトになり,苦楽を共にしてきたメンバーです。このメンバーで頑張ってきたことをいつまでも忘れずに,中学校でも自分の力を高めようと努力してくれることを願っています。